生きものつながり講座「フクロウの巣から ネズミの骨をとりだす」


イベント詳細

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生きものつながり講座「フクロウの巣から ネズミの骨をとりだす」

2020年3月8日(日)13:30-16:00(開場は13:00-)
場所:東大和市立 蔵敷公民館

昔は人里にもいたフクロウですが、今は山にしかいなくなりました。
八ヶ岳ではフクロウのために巣箱を作って繁殖を確認しているグループがあります。
そのグループの協力により、フクロウの巣に残されたものを調べることにしました。

今回はその作業をするとともに、人とフクロウの共存について考えたいと思います。

子どもでもできる作業ですので、親子連れで是非ご参加ください。
もちろん大人だけでも歓迎です。

講師:高槻成紀(生態学者)

対   象 : 小学生以上ならどなたでも 先着40名申込順
参 加 費 : 300円(作業に使う消耗品費)
持ちもの : あればピンセット、虫めがね

申込方法 : 直接、電話及びメール 2/4(火)8:30-受付開始
蔵敷公民館電話:(042)566-0551(電話対応は月日祝を除く)
メール :zoshikikominkan@city.higashiyamato.lg.jp
メール申込の場合は次をご記入ください。
①名前(ふりがな) ②年齢 ③電話番号 ④住所

主催:東大和市立蔵敷公民館・ヒガシヤマト未来大学
協力:麻布大学いのちの博物館

【蔵敷公民館へのアクセス】
多摩モノレール上北台駅から徒歩15分
都営バス・西武バス「芋窪」下車徒歩2分

【講師】高槻成紀:
麻布大学いのちの博物館上席学芸員。専門保全生態学。
大学退職後、玉川上水の動植物の調査をするとともに観察会を行っている。
津田塾大学のタヌキを調べ、食性、種子散布、糞虫とのつながりなど、生き物のつながりに焦点を当てた調査をしている。
フクロウの観察会もフクロウ、ネズミ、人間のつながりについて考えるものにしたい。

昨年、小平で開催したときの様子をご覧いただけます。
フクロウの巣からネズミを取り出す2